ネットが役に立った体験談

私は子供が生まれたら絶対にピアノを習わせようと思っていました。

 

しかし、我が夫婦は、2人とも音楽がまったくできませんでした。

それでも子供が5歳になったときに、夢を実現させるための第一弾として、ピアノ教室に通わせました。

しかし、現実は厳しかったです。ピアノの幼児教室は、親子同伴が条件でした。

 

教室は7人グループで、他の6人は信じられないことに、先生が弾く音階を答えることができました。

 

また、ピアノを持っていない子供は我が家でした。

 

そのため、まったく弾けないために子供はぐずり、妻は恥ずかしいから止めたいと消耗しきってしまいました。

このままで夢を終わらせてなるものかと、父親である私が同席することにしました。

 

それからは涙涙の物語でした。

 

私はハ長調しか、音符が読めなかったので、他の長調や短調は変換しないと読めませんでした。

 

本当に煮詰まってしまい、藁をもつかむつもりで、このことでブログを始めました。

 

しばらくすると、そんなにお困りならアドバイスしますと返信がありました。

 

その方は、なんと同じ系列のピアノの先生でした。

 

私の住んでいるところから遠く離れたところに住んでいるにもかかわらず、懇切丁寧にいろいろアドバイスしてくれました。

 

そのおかげもあって、なんとか娘も嫌がらずに通うようになり、なんとか7年間続けることができました。

 

中学校に進学してからは、真っ先に吹奏学部に入り、毎日朝練や夕練を嫌がらずに一生懸命音楽に打ち込んでいます。

 

これもブログで、ピアノの先生と知り合いになれたおかげだと思っています。

 

ネットの力のおかげです。

 

本当に良い時代に生まれたものと感謝しています。