充電式乾電池の利便性

携帯ラジオ付のテープレコーダー、懐中電灯、電子楽器などで単3、単4の乾電池をかなりの量使います。使用済み乾電池を保管する箱が半年ほどで一杯になります。

またいつ切れてもいいようにと買い置きの乾電池も20,30本くらいは置いてあります。

それを見る度にすごい無駄使いだなといつも気が咎めていました。

市が回収しているからきっと有効に再利用しているのだろうと人頼りにして乾電池を消費してきました。

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あるとき充電式の乾電池があることを知りました。

私はこれだと思ってインターネットで調べました。充電用の乾電池と充電器を合せても3000円以内で買えます。

しかも乾電池は3000回程度の充電に耐えられます。
100円ショップで単三1本が50円とすると、50円×3000回(本)で15万円分になります。

一本の乾電池でこんなに大きな節約ができるわけです。常に何台もの電気製品で何個もの乾電池を使っているわけですから、相当経済的になります。

充電式乾電池がこんなにメリットをもたらしてくれるのか、今初めて計算して確認できました。

大変便利で経済的な充電式乾電池ですが、メリットもありデメリットもあると思います。しかしデメリットは今のところ見当たりません。これからも充電式乾電池を愛用したいと思っています。